2級ボイラー技士の実技講習と気になる費用は?

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お疲れ様です。この記事では

  1. ボイラー実技講習の概要
  2. 受講する必要があるのか?受講日数は?
  3. 気になる受講費用はどれぐらい掛かるのか?

などを紹介します。ちなみに管理人の受講地区は大阪でした。(*時間がない方は上記文字リンクでジャンプできます.)

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ボイラー実技講習の概要

ボイラーの実務経験がない人向けの実技講習です。

 

一般社団法人日本ボイラ協会により開催されている20時間の講習で、実務経験のない人はこの講習を受講する必要があります。

 

修了すれば試験合格後に免状交付申請することができます。

開催頻度

 毎月開催されているのですが平日しか開催されておらず3日間仕事を休んで行きました。各地の開催日は異なります。以下リンク先をご参照ください。
リンク: 一般社団法人 日本ボイラ協会 : ボイラー実技講習

 

3日間の講習

(1) はじめの2日間は座学
座学の進行はとても早く基礎知識がないまま参加してもおそらく意味不明だと思いました。あと、試験対策の要素は薄いので試験合格後に受講することをお勧めします。
 
先に実技講習を済ませても良いのですが、免状交付申請に必要なだけなので、先ずは試験勉強に集中した方が良いかと思います。

 

(2) 3日目が実技講習
大阪にあるボイラー製造メーカーさんにお邪魔して実技講習が行われました。

半日が『ボイラー取扱い作業のシュミレーション』1台のPC(シュミレーションソフト)を参加者が順番に使って点火作業の手順を学びました。

 

もう半日が『実際のボイラーでの実技講習』作業前点検、水高計の点検、バルブ操作、燃焼中の火炎の確認作業などを行いました。
※写真はイメージです。

 

総括

私が受講した時は特級ボイラー技士の方が講師を務めてくださり、貴重な実務経験談も聞くことができました。実際のボイラーにも触れることができ大変勉強になりました。3日目に価値を凝縮したような講習です。

 

<注意>1日でも欠席すると修了証はもらえませんのでご注意ください。

 

資格取得までに掛かった費用

内訳は下記です。端数は丸めてあります。

項目

費用

1. 参考書:

¥1,980

2. 参考書:

¥1,100

3. 受験申請書の取り寄せ

¥500

4. 受験料

¥6,800

5. 証明用写真

¥1,000

6. 免状交付申請の収入印紙

¥1,500

7. 免状交付申請書1式送付

¥430

8. 免状返信用切手

¥400

9. ボイラー実技講習 受講料

¥22,200

合計

¥35,910

 

 

上から2つは勉強のための教材ですのでこの部分の費用は人それぞれですが、とにかくイラー実技講習が高いです!
 
ですが、ボイラー取扱実務経験がない人は受講して修了証を貰わない事には免状申請ができないので仕方ありません。
 
つまり参考書の費用が仮にゼロの場合でも、ボイラーの取扱い実務経験がない場合は3万円以上かかる事になります。当然ながら上記に加えて会場への交通費も別途必要です。

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