お疲れ様です。
この記事では第一種衛生管理者の仕事である「清掃などの実施」について説明します。
ここでいう清掃とは従業員の「安全」や「衛生」を保全すべき意味合いがあり、ねずみや害虫の発生を防ぐ措置を講ずる、という事が衛生管理者には求められます。
管理人は数ある害虫の中で蜂の駆除に成功しましたので、記事後半で紹介します。
以下が定められており、衛生管理者の仕事になります。
(引用元:労働安全衛生規則 第七章 清潔 619条)
事業者は、
- 日常行う清掃のほか、大掃除を、6カ月以内ごとに一回、定期的に、統一的に行うこと。
- ねずみ、昆虫等の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにねずみ、昆虫等による被害の状況について、6カ月以内ごとに一回、定期に、統一的に調査を実施し、当該調査の結果に基づき、ねずみ、昆虫等の発生を防止するため必要な措置を講ずること。
そうなんです。6カ月というのがキーワードで、害獣・害虫の被害状況が認められるときは対策を講じなければなりません。
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これはもう事業場の安全が確保されていない状態ですね。衛生管理者なら何とかしないといけません、何とか!
でも、怖い
見なかった事にしようかと思うぐらい怖いです。幸い蜂の巣はまだ作っている途中で行き交う蜂も少数でしたので、害虫駆除のプロに頼まず自分で対応する事にしました。
先ずはアマゾンで売れ筋の殺虫スプレーを調べました。値段も安くアマゾンのレビュー評価も悪くないものを選定。
【巣まで全滅 ハチ・アブ用ハンター 蜂駆除スプレー 強力ジェット噴射 510mL】
蜂と巣をめがけて思い切り吹きかけました。
このスプレー、かなりの飛距離と噴射力で蜂と巣を直撃!蜂は即死ではなくフラフラと飛んでポトリと地面に落ちました。
あとは踏みつぶせばオーケーです!虫を踏みつぶすのが苦手な方は新聞紙で叩くとかでもいいと思います。
暖かくなる春先から1本常備しておいてもいいかもしれません。でも怖かったら無理せずに害虫駆除業者さんに頼んじゃいましょう。